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三浦雄一郎さんエベレストに再挑戦 [  スクラップ]

75歳・三浦雄一郎さん、再びエベレスト挑戦

冒険家の三浦雄一郎さん(75)が来春、世界最高峰エベレスト(8848メートル)の2度目の登頂を目指す。

加齢への挑戦、不整脈との闘い」をテーマに掲げ、5月半ばに頂上を踏む計画だ。成功すれば同峰の最高齢登頂記録を4歳更新する。08年は北京五輪があり、聖火が山頂を往復する中国側のルートから挑む。

三浦さんは03年、70歳でネパール側から次男の豪太さん(38)とエベレストに登り、最高齢登頂記録を5歳更新した。だが、山頂は曇っていた。「エベレストの女神が『晴れた日にもう一度いらっしゃい』と言った気がする」。帰国後、再挑戦を決めた。

やる気満々の三浦さんに対し、周囲は猛反対した。三浦さんは不整脈があり、不調が続いたからだ。05年の偵察登山は6400メートルで断念、06年のシシャパンマ(8027メートル)登山も7千メートルでリタイアした。

このため、06年と07年の2回、心臓手術をした。さらに低酸素室で高所順化トレーニングもした。07年秋、中国側のルート偵察では心臓の調子もよく、6600メートル付近からスキーで氷河滑降を楽しむほど回復した。

計画では来年3月15日に日本を出発し、4月にベースキャンプ入り。5月16日を登頂予定日としている。

エベレストの最高齢登頂記録は07年春、公募隊に参加した柳沢勝輔さんの71歳2カ月。75歳の挑戦は限界といえる。本人は「加齢と不整脈のハンディを克服して、夢をかなえたい」。来春も豪太さんと親子登頂を目指す。

http://www.asahi.com/national/update/1228/TKY200712280320.html             

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オトコにも増えている冷え性 [  スクラップ]

【コラム】 オトコにも増えている!?“冷え性”。その原因と対策

2007年12月6日(木)11:00

※コラムの内容は、フリーマガジンR25↓から一部抜粋したものです。
                     http://r25.jp/

冬が来ちゃいましたね。個人的な前フリで恐縮ですが、近年筆者が悩んでいるのが手足の先の冷え。女子みたいですが、原稿を書いてる今も、足下にヒーターを忍ばせている始末。以前は、暑がりで汗かきだったのに。

実は男性の冷え性は増えているんですよ」とは、全国冷え症研究所の山口勝利先生。「10年前の開院当時はゼロでしたが、最近は患者の15%ほどが男性ですね。」
それはナゼ?

現代の男性の生活習慣が原因だと思います。朝はコーヒーにパン食。ランチは肉類が多い。空調の効いた部屋でずっと仕事をして、夜は居酒屋で揚げ物で一杯。帰宅後は湯船に浸からずシャワーでしょ。挙げた食材は、東洋医学ではどれも体を冷やすとされているもの。空調や入浴も含め温まる暇がないので、体は冷える一方です。」

世の男性、ほとんど当てはまりそうですが、この冷え性で何が起こるんでしょう?

私の研究では、
(1)
免疫力が低下して、突然花粉症になったり、なかなか風邪が治りにくくなる。
(2)
太りやすくなる。
(3)
自律神経が乱れて、肩こりや頭痛に敏感になる。
(4)
内臓の働きが弱くなって疲れやすくなる。
(5)うつ傾向になる。

どれも覚えアリなんですが、うつまで!?

「朝起きられない。会社に行きたくない。よく出社拒否で『うつ病』と診断された方が、企業の健康組合の案内で当院に来られるのですが、そんな方の体温を測ると内蔵の温度が低いことが多いんですよ。」

冷え症を防ぐためにはどうすれば?

食生活を見直すのが一番簡単ですね。みそ汁にショウガをてんこ盛りで入れる。どうしてもお肉が好きな方は、温野菜をどこかでとる。特にニンジン、ゴボウ、レンコンなどの根菜。またカフェインを含んだ食品をとりすぎないこと。運動ではよく歩いて、せめて腹筋を鍛えましょう。」

先生によると、自覚がない冷え症も多いとか。最近、体の不調で悩んでいる方は、一度冷え症を疑ってみては?
(R25編集部)

”その他の簡単に体を温める方法”

(1)おじぎ体操をする
冷えたときに即効性のある体操。気をつけの態勢から90°のおじぎを20回程行う。

(2)半身浴をする
みぞおちくらいまで心地よい温かさのお湯を張り、20分以上つかる。週3回。

(3)お酢をとる
お酢には体を温める作用がある。卵スープにお酢を足して酢辣湯(スータータン)風に

(4)ハラマキをする
内臓を温めるにはお腹をカバーするのが一番。せめて就寝時だけでも。

(5)五本指ソックスをはく
足指の固定を和らげ、血行促進が期待できる。ハラマキとの併用が望ましい。

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ダイコンおろしの辛み成分でがん抑制 [  スクラップ]

ダイコンおろしの辛み成分でがん抑制 「皮はむかないで」 京都府立大准教授

2007.11.22 21:28
このニュースのトピックス健康・メタボ

 ダイコンおろしの辛み成分はがんを抑える働きがあることが、京都府立大学人間環境学部の中村考志准教授(食品科学)らの研究で22日分かった。特に京野菜の「からみダイコン」や「桃山ダイコン」では辛み成分の含有量が多く、皮をむかずにそのままおろすとより効果的という。

 これまで野菜を多くとるとがんが抑制されると指摘されてきたが、中村准教授はダイコンに注目。国立医薬品食品衛生研究所(東京都)とのラットを使った共同研究で、ダイコンおろし特有の辛み成分「MTBITC」ががんを抑制する効果があることが分かった。

 この化学物質はダイコンに別々に存在するミロシナーゼとグルコシノレートという物質が、強い破砕によって混ざりあって生成。詳しく調べたところ、がんの原因となる損傷したDNAを修復する働きがあることが確認された。

 中村准教授は「ミロシナーゼはダイコンの表面に存在するため、MTBITCを多く取り入れるには、ダイコンの皮をむかないで使うほうがいい」と指摘している。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071122/trd0711222128013-n1.htm

健康や医療についてもすごく関心を持っているので気になる記事を引き出し代わりにスクラップしてみました。

ダイコンのおろしは、天ぷらを食べるときのつゆとして、寒い時期に暖まる鍋料理のつゆに入れたり、焼き魚に乗せてあったりするわき役のような存在。わき役の存在についての理解を深めれば、主役がもっと引き立つかもしれませんね。たぶん。。。

この辺で、幕とさせていただきます!


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