So-net無料ブログ作成
検索選択
パスタ・イタリアンレシピ ブログトップ
前の3件 | -

鮭のエスカベッシュ [パスタ・イタリアンレシピ]

鮭のエスカベッシュ
2011_0102_113313-P1000548.JPG

2011_0102_113435-P1000550.JPG

材料(2人分)
生鮭・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/6
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々
揚げ油
たまねぎ・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
赤パプリカ・・・・・・・・・・・・・・1/4個
セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・1/4本
レモンスライス(いちょう切り)・・・・1~2枚
パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・少々

<マリネ液>
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ2
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1と1/2
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/5
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々


作り方

1 鮭は大きめのひと口大にそぎ切りにし、塩・こしょうをする。たまねぎ・パプリカは薄切り、セロリは斜め薄切りにする。レモンスライスはいちょう切りにする。

2 ボウルにマリネ液を合わせ、1の野菜を混ぜる。

3 鮭に小麦粉をまぶす。中温の油でカリッと揚げ、すぐに2に漬けて味をなじませる。

4 器に盛り、レモン・パセリの葉先を散らす。






エスカベッシュも好きなんです!

エスカベッシュはイタリアンを食べに行って前菜として何度か食べたことがあります。

8月にヴェントラータで食べたのは、鱧のエスカベッシュでした。
その時の記事は→http://dolfin.blog.so-net.ne.jp/2010-08-26

10月に近藤亭きっしゅやで食べたのは、わかさぎのエスカベッシュ
その時の記事は→http://dolfin.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03

12月も前菜の盛り合わせにわかさぎのエスカベッシュが入っていした。

そんなわけで、エスカベッシュは自分の家でも食べたいと思っていました。

ネットでレシピを見たら自分でもできそうな感じでした。あとは見栄えでしょうか(^^ゞ。

わかさぎは、季節の魚なのでいつでも手に入りませんが、鮭はいつでも手に入りそうです。

ただ、今回使ったのは実家の冷蔵庫にあった甘塩鮭の切り身でしたが、ムニエルに使うような生鮭であればもっといい感じに仕上がったのではないと思うのですが・・・。

今回作ったのも色どりは悪くなかったと思いますが、ヴェントラータで食べたエスカベッシュの写真を見ると、工夫する点がまだまだありそうに思います。たぶん。

この辺で、幕とさせていただきます!


nice!(3)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

スパゲティ・カルボナーラ [パスタ・イタリアンレシピ]

銀座のOシェフの著書より

スパゲティ・カルボナーラ

材料(1人分)

スパゲティ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
パンチェッタ(塩漬けの豚ばら肉)・・・・50g

パルメザンチーズのすりおろし・・・・・・30g
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
粗びき黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

作り方
(1)ボウルに卵を溶いて、パルメザンチーズと黒こしょうを混ぜ合わせ
  ておく。

(2)スパゲティをゆで始める。
(3)フライパンで薄切りにしたパンチェッタをよく炒め、白ワインを加え
  てアルコール分をとばし、かたわらでゆでているスパゲティのゆで
  汁少々を加える。
(4)(3)のフライパンの火を止めてガス台からはずし、ゆでたスパゲテ
  ィ、(1)の順に加え、全体を大きく混ぜ合わせて、余熱で手早くクリ
  ーミーに仕上げる。

※ポイント
 1.パンチェッタがなければ、ベーコンや生ハムを使ってもおいしい。 
 2.名前の由来には諸説あるが、僕(Oシェフのこと)はカーボン(炭)
  の粉のようにも見える粗びき黒こしょうをいっぱい入れるから、と聞
  いている。
 3.とろりとしたソースが命なので、余熱で火が入りすぎて卵がボ
  ロボロになったらおしまい。
火を止めたらパスタ、卵液の順に加
  えることが大事。
 (注意)卵は余熱を利用するので、早めに(30分以上前?)冷蔵庫
    から取り出しておく必要があります。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

きのこのリゾット [パスタ・イタリアンレシピ]

イタリア人と結婚して、長年イタリアで居住されている女性の著書より

リゾット・コン・フンギ Risotto con funghi  ※フンギ きのこ

材料(2人分)
 1 米 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
 2 乾燥ポルチーニ茸・・・・・・・・35g
 3 玉ねぎ
・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
 4 ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
 5 オリーブオイル・・・・・・・・・・・大さじ1.5
 6 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・1/4カップ
 7 ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・約500cc
 8 パルメザンチーズ・・・・・・・・・大さじ1
 9 塩/コショウ・・・・・・・・・・・・・適量

作り方
 1 ポルチーニ茸を水で戻します。戻し汁もダシに使うので汚れ
  を除いてとっておきます。
 2 玉ねぎ、ニンニクはみじん切りにします。
 3 ずん銅鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎとニンニクを入れて
  炒めます。
 4 米、ポルチーニ茸、戻し汁を加えて、さらに炒めます。
 5 白ワインを入れ、蒸発させるような感じで炒めます。
 6 米が隠れる位のブイヨンを入れ、弱火にします。
 7 木ベラでかき混ぜながら、水分が減ってきたらブイヨンを、お
  玉1杯加えて、さらにかき混ぜ味見をします。
 8 米の芯がなくなったら、塩、コショウで味を付けます。
 9 火を止める直前におろしたパルメザンチーズを加え、かき混
  ぜてなじませます。

 ※乾燥ポルチーニ茸は、輸入品としてイタリア産の物が販売さ
  れています。これがあれば理想ですが、国産の乾燥椎茸でも
  代用できます。また、生を使う時は、マッシュルームがお勧め
  です。生を使う場合、量は50gです。

(著書の言葉より)
ある日のこと、某企業の社員食堂調理場で働く23歳の未婚女性が作ってくれたメニューは、「リゾット・コン・フンギ」だった。
言ってみれば、「イタリア風きのこおじや」である。

彼女は、お米を入れたあと、お米が隠れるくらいのブイヨンを入て、弱火
にして、時々木ベラでかき回していました。この作業を3~4回続けた後、味見をしていました。

※ポイント:好みの硬さのリゾットになるまで、ブイヨンを加える→木ベラで
       かき回す→味見をする。これを繰り返します。

「ゆっくり混ぜ合わせて、ブイヨンを足していけばいいの。途中で何回も口に入れて、お米の硬さをみることも大切よ」と彼女は言いました。

「これなら、失敗するわけないもんね」と、私は心の中でつぶやきました。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の3件 | - パスタ・イタリアンレシピ ブログトップ