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手作り梅酒2008 [  手作り梅酒]

去年の6月に初めて作った梅酒。

来年も梅酒を作ってみようと思いながら、今年も梅酒の季節がやってきました。

今年は、去年以上にたくさんの梅酒を作ることにしました。

材料

№1(ホワイトリカーに山田錦を忍ばせて)
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1 青梅Mサイズ(和歌山県産-古城)・・・・・・・1kg
2 氷砂糖                 ・・・・・・・300g
3 焼酎 宝酒造 ホワイトリカー(35度) ・・・・1.4㍑
4 日本酒「山田錦」(20度)     ・・・・・・・・0.4㍑



№2(ブランデーベース)
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1 青梅Lサイズ(和歌山県産-古城)・・・・・・・1kg
2 氷砂糖                ・・・・・・・200g
3 サントリーブランデー(35度)    ・・・・・1.8㍑



№3(芋焼酎のベース)
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1 漬梅Lサイズ(和歌山県産-南高梅) ・・・・・・・1kg
2 氷砂糖                    ・・・・・・200g
3 本格芋焼酎 黒霧島(20度)       ・・・・・1.8㍑



№4(日本酒のベース)
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1 漬梅Lサイズ(和歌山県産-南高梅)・・・・・・・1kg
2 氷砂糖                  ・・・・・・・200g
3 蔵人のかくし酒 「山田錦」(20度)   ・・・・・・・1.8㍑



№5(泡盛のベース)
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1 漬梅Lサイズ(和歌山県産-南高梅)・・・・・・・1kg
2 氷砂糖                  ・・・・・・・200g
3 琉球泡盛 「美しき古里」(20度)  ・・・・・・・1.8㍑



№6(麦焼酎のベース)
1958478_original.jpg


1 漬梅Lサイズ(和歌山県産-南高梅)  ・・・・・・・1kg
2 黒砂糖 (沖縄波照間産 特等無添加) ・・・・・・・200g
3 麦焼酎 ヤエガキ酒造 一太郎(25度) ・・・・・・1.8㍑


梅酒の健康効果

(1)食欲増進、(2)疲労回復、(3)血液サラサラ

詳細は、去年のブログ記事「梅酒の健康効果」を参考にしてください。
      →https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=4078123
      

梅酒のベース

去年漬けた梅酒をほとんど飲んでしまった頃、コープとかで売っている梅酒を飲みながら、どんなベースの梅酒を作るのか考えていました。

チョーヤの「黒糖梅酒」というのがありました。
ふだん飲む飲み方、ストレートやお湯割りで飲んだりしてみました。
すごく甘すぎるのか、黒糖が濃すぎるのか、自分には、「ちょっとなー?」という飲み応えでした。
なので、黒糖梅酒は、パスやなと思っていました。
ただ、もし自分が納得できるような黒糖梅酒が漬けられたら、今後もレパートリーにすることもできると思い、トライしてみることにしました。使った黒糖は、コープで売っているおいしい黒糖です。


このほか、チョーヤの蜂蜜梅酒を飲んでみました。
さらっとした口当たりでしたが、なんかインパクトが足らないというか、自分は、濃厚なのが好きなんだろうか。
今回蜂蜜で作るのは、取りあえずパスしました。


あと、チョーヤの梅酒で焼酎に日本酒をブレンドしたのがありました(よく、チョーヤの梅酒を買っとるけど、宣伝しとんの?)
日本酒のまろやかさを活かしたものでした。結構気に入りました!
新しく漬けるベースになるかなあ、どんな日本酒が合うのか考えてみました。
ベストかどうかわかりませんが、山田錦は、ベターではないかなと思います。
去年最初に漬けた梅酒を飲んだとき、酸っぱいかなという印象を持ったことがありました。
熟成期間の長短、氷砂糖の分量とかの影響なんだろうと思いました。
今年は、ホワイトリカーにまろやかな日本酒をブレンドするという手法で作ることにしました。どんな味わいになるのか、今から楽しみです。


ブランデーベースは、去年から考えていたので、ベースとして使ってみました。
泡盛も焼酎と違いどんなかなと思いながら、ベースにしてみました。

ヤエガキ酒造の一太郎という麦焼酎は、2.5㍑のお徳用サイズで、1.8㍑の芋焼酎のパックと一緒に買っています。
乙類ということも理由のうちですかね。
以前と比べて芋焼酎をよく飲むようになったので、900mlとかの瓶で買うのは最近少なくなりました。


梅酒に使う梅は、どんな梅

梅も去年の記事に載っている画像を見ながら思い出してみました。
最初漬けたのが、「古城」という和歌山県産の青梅です。
この梅にホワイトリカーが使われるのがポピュラーです。
手作りの梅酒を作っている人はご存じのように、アルコール度数が35度あって、殺菌効果があるからです。
すると、芋焼酎や日本酒とかは、アルコール度数が低いのですが、どうなんでしょうか・・・?

二回目に漬けた梅は赤みがかっています。
これを漬けるとき、すごくフルーティなにおいがしていたよう思います。
今回赤身を帯びた南高梅の「漬け梅」を買って、においをかいでみました。すごくフルーティです。
去年2回目に漬けた梅は、漬け梅だったのですね。
手作り梅酒を作ろうか思案していたから、漬け梅が出回っていたのでしょう。
どんな梅を使って梅酒を作るのかも大事なことですね。


氷砂糖の分量

氷砂糖の分量の目安は、去年付けた梅酒を参考にしました。
その意味で氷砂糖の分量は去年と同じで、ホワイトリカーにまろやかな山田錦のお酒をブレンドしたのは、一つの試み。

あと、麦焼酎に黒糖をブレンドしたこと。黒糖の分量を加減しながら、自分の口に合うかどうか、楽しみです。
チョーヤの黒糖梅酒より、味わい深い梅酒になるでしょうか。


熟成期間

去年手作り梅酒を作った記事にも書いていることですが、梅酒は1年以上時間をかけるとまろやかな味わいとなるとか。手間をかけると美味しい梅酒になるのです。

今回6種類というこれだけの梅酒を作れば、全部飲みきるのに1年くらいかかるかなと思いました。
時間を掛ければ、本当にいい味わいになるのか楽しみです。
本当にそうだと実感できれば、来年は今年以上にじっくり寝かして作ることも検討してみなければなりませんね。たぶん。

この辺で、幕とさせていただきます!



(後記:2008.11.8)

「ホワイトリカーに山田錦を忍ばせて」を飲んでみました。

今年漬けた梅酒どんな塩梅になっているんだろう。9月下旬になって、味見をしてみたくなりました。
そう思って、今年漬けた最初の「ホワイトリカーに山田錦を忍ばせて」を飲んでみました。
去年梅酒を漬けて初めて飲んだ時のような、「きつい!」という印象はありませんでした。
ホワイトリカーに山田錦をブレンドさせているぶん、気持ちまろやかになっているからでしょう。
レシピを書いているラベルを見ると、5月26日に仕込んでました。
最後のものを仕込んだのが6月下旬だったので、まだ4ヶ月になっておらずちょっと早いと思っていましたが、取りあえず飲み頃になっていました。本当に美味しくなるのは、漬けてから1年くらい経たないとだめだそうですが。。。


「ブランデーベース」を飲んでみました。
10月下旬にブランデーベースを飲んでみました。ブランデーなので、口当たりがすごくいいです!
砂糖の量を加減していますが、自分にぴったりな感じですね。
この仕込みも成功といえるでしょう。


「麦焼酎のベース」を飲んでみました。
11月に入り、仕込んだ梅酒で気になっていたのは、黒砂糖を使った梅酒です。
飲みやすい感じで、黒砂糖の味はそれほどしないかなあと思いました。
ところが、お湯割りを飲むと、黒砂糖の味がしてくるではありませんか。
このレシピも砂糖の量を加減しているので、黒砂糖の強烈な味はしません。
自分にとって、チョーヤの黒糖梅酒よりも、これくらいが合うのかもしれないですね。
美味しい黒糖梅酒を目指して、まだまだ改良の余地があるような気がしますが、出来栄えとしてまずまずでした。











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梅酒の健康効果 [  手作り梅酒]

6月9日(土)に梅酒の仕込みをしました。



材料

1 青梅(和歌山県産)   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1キロ
2 氷砂糖          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300グラム
3 ホワイトリカー(35度) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.8リットル

(後記)6月16日に2回目の梅酒の仕込みを終えました。



材料

1 青梅(和歌山県産)     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1キロ
2 氷砂糖            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200グラム
3 本格焼酎 黒霧島(25度)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.8リットル


効能

1 食欲増進
2 疲労回復
3 血液サラサラ

血液サラサラ・夏ばてに効く梅酒

1 酸っぱさが、夏ばて解消・元気の源
  
梅には、クエン酸、りんご酸、酒石酸、コハク酸などが含まれているので多くの薬効が。
  例えば、唾液や胃液などの消化液の分泌を促し、食欲を増進させます。
  梅酒が食前酒として飲まれている所以です。
  梅にたっぷり含まれているクエン酸が疲労の源となる乳酸を分解してくれます。
  ※(後記)6月16日
  「乳酸が疲労の源」というのはこれまで言われてきたことで、間違っているようです。疲労を緩和するためにために乳酸がたまると言わています。
よく見ている健康のサイトの記事をまとめたもので、ブログを書いているときに気づいていましたが訂正するのが遅れてすいませんでした(^_^;)。
  
  余分な脂肪を燃焼させてエネルギーにし、体に活力を与えてくれるのも大きなメリットです。

2 クエン酸で血液サラサラに
  
梅は、血液サラサラ食品。
  クエン酸は、栄養素を分解するクエン酸サイクルが順調になるので、脂肪などを円滑に使う
               ↓
           中性脂肪の低下血流が改善

3 本格焼酎で作れば、血液サラサラ効果がアップ
 
 梅酒は通常はホワイトリカーで漬け込みます。
  本格焼酎にも血栓を溶かす酵素「プラスミノーゲンアクチベータ」を活性化する働き
                     

  血液サラサラ効果も狙うなら、ホワイトリカーではなく本格焼酎で仕込むことがお勧め

4 夏は血液がドロドロになりやすい
  高温、多湿の日本の気候は夏ばてをしやすい状況を作ります。
  汗をかいて体温調節をする際、胃腸や筋肉への血液循環が不足することにより、食欲不振に。
  体内の水分が不足すると血液の濃度が濃くなり、疲労物質である乳酸が増えて血液がドロドロになりがちです。
  また、クーラーの利いた室内と室外の気温の変化に身体がついていけず、いわゆる「冷房病」に
  ますます夏ばてがひどくなり、悪循環に陥ってしまいます。
  
5 食欲増進、疲労回復、血液サラサラが夏ばて解消のキーワード
  
梅酒は、これらをクリアしている優れた食品!

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