ふきのとう味噌 [気ままな料理]
近くのコープでふきのとうを買いました。
ふきのとうは、春の到来を告げる季節の野菜。
柘榴さんのブログにふきのとう味噌の記事が書かれていて、簡単に作れるということでした。それならと思い、自分で作ってみることに。。。
材料
(12食分)
ふきのとう・・・・・・8個
味噌・・・・・・・・・・3/4カップ
みりん・・・・・・・・・大さじ2
蜂蜜・・・・・・・・・・大さじ3
かつお節・・・・・・・5g
作り方
1 ふきのとうの皮をはいで、根元の部分を取る。
2 1のふきのとうを水洗いした後、熱湯で1~2分程ゆでる。
3 2のふきのとうを水にさらして、アクをぬく。
4 3のふきのとうを細かく刻む。
5 味噌をみりんでといで、なめらかにしておく。
6 5(味噌とみりん)と蜂蜜を鍋に入れて、弱火でしばらく練る。
7 6に4のふきのとう、かつお節の順に入れ、混ぜ合わせて出来上がり。
※3の水にさらす時間は手短に
(私は約4分間さらしておきましたけど・・・)
「ふきのとう」

初めて手にするふきのとう。すごくにおいがきつい。個性的なにおい。
「ふきのとう味噌」

ふきのとう味噌をごはんに乗せて食べました。
ふきのとうの姿形こそ、細かく切っているので入っているのかどうか写真ではわからないと思います。
みりんと蜂蜜でまろやかになった味噌の風味の中に、ふきのとうの苦味がしっかりと存在感を出している感じでした。
ふきのとう味噌を作る手順で、味噌をみりんでといで、蜂蜜を入れたのを鍋で練っているときに味を確かめてみました。作る過程で味を確かめるのも楽しみの1つ。
みりんと蜂蜜で味噌が変わっていくのが手にとってわかるからです。ふきのとうを加えると、さらに状況が一変するようでした。
味噌はタケヤ味噌を使いました。白味噌だったらどうなのかと思いました。
ふきのとうは苦味が強い野菜。白味噌は甘いのでみりんや蜂蜜を加えるともっと甘くなる。その中にふきのとうを入れると、苦味が際立ってしまい食べづらくなってしまう。
塩味もしっかりとした味噌の味をベースとしながら、蜂蜜やみりん、ふきのとうを加えることで、甘味と苦味を同時に味わうことができる。脇役とはいえ、かつお節の存在も忘れてはならないのでしょう。
ふきのとう味噌を作るにあたり参考にしたHPによると、今回使った材料はダイエットにも効果があるとのことでした。
(1)ふきのとうのアルカロイドという苦味成分は、新陳代謝をよくする。
(2)味噌は、コリン、レシチン、サポニンといった脂肪燃焼効果のある成分を含んでいる。
あと、ビタミンEやダイゼン等は抗酸化作用があり、老化防止やがん予防にも有効である。
(3)蜂蜜は、砂糖と比べて太りにくい。
あと、飲み過ぎや保湿効果もあるとか。抗脂肪肝ビタミンと呼ばれるコリンや、老化防止ビタミンと呼ばれるパテントン酸が肝臓を強化するのに役立つとか。
(4)かつお節のヒスジチンは、中性脂肪の燃焼を促す。
あと、低カロリーで、タンパク質を主成分としてビタミンDや8種類の必須アミノ酸を含んでいるのでコラーゲンを活性化させるとか。
ふきのとう味噌のレシピ
http://marron-dietrecipe.com/washoku/washoku_fukinotoumiso.html
ダイエットのための料理レシピ
http://marron-dietrecipe.com/index.html
季節の野菜を使って料理を作ることの素晴らしさ!
ふきのとうは、これまで使ったことがない食材でした。
みじん切りにしたふきのとうをすり鉢ですって使うと、上品な味に仕上がるとか。また、油で炒めると苦味がかなり少なくなるようです。
再びこの季節が来たとき、ふきのとうを使うのが楽しみです。今度作るときは、すり鉢ですって作ってみることにします。
この辺で、幕とさせていただきます!
ふきのとうは、春の到来を告げる季節の野菜。
柘榴さんのブログにふきのとう味噌の記事が書かれていて、簡単に作れるということでした。それならと思い、自分で作ってみることに。。。
材料
(12食分)
ふきのとう・・・・・・8個
味噌・・・・・・・・・・3/4カップ
みりん・・・・・・・・・大さじ2
蜂蜜・・・・・・・・・・大さじ3
かつお節・・・・・・・5g
作り方
1 ふきのとうの皮をはいで、根元の部分を取る。
2 1のふきのとうを水洗いした後、熱湯で1~2分程ゆでる。
3 2のふきのとうを水にさらして、アクをぬく。
4 3のふきのとうを細かく刻む。
5 味噌をみりんでといで、なめらかにしておく。
6 5(味噌とみりん)と蜂蜜を鍋に入れて、弱火でしばらく練る。
7 6に4のふきのとう、かつお節の順に入れ、混ぜ合わせて出来上がり。
※3の水にさらす時間は手短に
(私は約4分間さらしておきましたけど・・・)
「ふきのとう」
初めて手にするふきのとう。すごくにおいがきつい。個性的なにおい。
「ふきのとう味噌」
ふきのとう味噌をごはんに乗せて食べました。
ふきのとうの姿形こそ、細かく切っているので入っているのかどうか写真ではわからないと思います。
みりんと蜂蜜でまろやかになった味噌の風味の中に、ふきのとうの苦味がしっかりと存在感を出している感じでした。
ふきのとう味噌を作る手順で、味噌をみりんでといで、蜂蜜を入れたのを鍋で練っているときに味を確かめてみました。作る過程で味を確かめるのも楽しみの1つ。
みりんと蜂蜜で味噌が変わっていくのが手にとってわかるからです。ふきのとうを加えると、さらに状況が一変するようでした。
味噌はタケヤ味噌を使いました。白味噌だったらどうなのかと思いました。
ふきのとうは苦味が強い野菜。白味噌は甘いのでみりんや蜂蜜を加えるともっと甘くなる。その中にふきのとうを入れると、苦味が際立ってしまい食べづらくなってしまう。
塩味もしっかりとした味噌の味をベースとしながら、蜂蜜やみりん、ふきのとうを加えることで、甘味と苦味を同時に味わうことができる。脇役とはいえ、かつお節の存在も忘れてはならないのでしょう。
ふきのとう味噌を作るにあたり参考にしたHPによると、今回使った材料はダイエットにも効果があるとのことでした。
(1)ふきのとうのアルカロイドという苦味成分は、新陳代謝をよくする。
(2)味噌は、コリン、レシチン、サポニンといった脂肪燃焼効果のある成分を含んでいる。
あと、ビタミンEやダイゼン等は抗酸化作用があり、老化防止やがん予防にも有効である。
(3)蜂蜜は、砂糖と比べて太りにくい。
あと、飲み過ぎや保湿効果もあるとか。抗脂肪肝ビタミンと呼ばれるコリンや、老化防止ビタミンと呼ばれるパテントン酸が肝臓を強化するのに役立つとか。
(4)かつお節のヒスジチンは、中性脂肪の燃焼を促す。
あと、低カロリーで、タンパク質を主成分としてビタミンDや8種類の必須アミノ酸を含んでいるのでコラーゲンを活性化させるとか。
ふきのとう味噌のレシピ
http://marron-dietrecipe.com/washoku/washoku_fukinotoumiso.html
ダイエットのための料理レシピ
http://marron-dietrecipe.com/index.html
季節の野菜を使って料理を作ることの素晴らしさ!
ふきのとうは、これまで使ったことがない食材でした。
みじん切りにしたふきのとうをすり鉢ですって使うと、上品な味に仕上がるとか。また、油で炒めると苦味がかなり少なくなるようです。
再びこの季節が来たとき、ふきのとうを使うのが楽しみです。今度作るときは、すり鉢ですって作ってみることにします。
この辺で、幕とさせていただきます!







xml_xslさん、nice!をいただきありがとうございました!
by dolfin (2008-03-29 23:27)
へ~!こんなの作った事ありません!
味噌とみりんが入っているので美味しそうですね~!
季節の野菜を使った料理、いいですよね。
by フェイリン (2008-03-30 02:11)
ふきのとう味噌はご飯と食べるんですね〜
私は香りの強い野菜が苦手なのです。ふきのとうは
2年前に天ぷらで食べました。茄子だろうと思って
食べたらふきのとう・・・苦かったです。
味噌にすればあの時ほど苦く無いですよね。多分・・・
春は、ウドとかたらの芽とか変わったものが沢山ある
ので色々挑戦出来るといいですね〜♪
by oko (2008-03-30 07:14)
フェイリンさん、作るのに手間はかかりませんでした。
作ろうとする、買おうとするのにかなりの年月を費やしましたが(-.-;)。
毎年作っておられる人であれば、どんな味噌が合うのかよくご存じなのでしょうね。
少しずつでもいいから、季節の野菜を使った料理を作ってみたいと思いました。やっぱり日本という風土で暮らしてるんやなーと思えるひとときでした(^^)。ちょっとおおげさかも・・・。
by dolfin (2008-03-30 10:28)
ふきのとうは香りが強いのでご飯と一緒に食べるとか、お酒(日本酒)のあてに食べるのがいいようですね。
香りの強いのが苦手というのは、すごく自然なのではないでしょうか。
その心は、苦味成分にあり。冬を越すというか、雪の中から出てくるのですから、生命力がかなりあることの証。
自分は季節の野菜として食べるほか、その効能に着目しながら食べようと思います。
天ぷらにした方が苦いのでしょうか?油で炒めたら苦味が和らぐようですが・・・。天ぷらの衣が油を吸収するからということでしょうか。
by dolfin (2008-03-30 10:40)
(*'▽'*)わぁ ふきのとう味噌、作られたんですね!
普段お酒は飲まないんですが、このふきのとう味噌を食べた時はお酒が欲しくなりましたね~。
ふきのとうに合う味噌・・・味噌はその地方よって好みが分かれてしまいますから、やはり”合う”と言うよりはその人の好みになるんじゃないでしょうか。
ちなみに私は赤味噌が苦手で、出されても口をつけることすら出来ません(-ω-;)
苦味は茹でた後、さらす水を途中で変えたり、時間を長くすると少しは苦味が抜けるようです。
それにしても、dolfinさんの料理の向上心にあっぱれ!(⌒∇⌒)
by 柘榴 (2008-04-02 00:56)
柘榴さん、記事を読んでいただくのをずっと心待ちにしておりました!
この分量で作ったので結構楽しめそうですよ。来シーズンは2種類の味付けにしてみたいですね。
レシピを参考にしたHPにはさらす時間が書いていないので困りました。それだけがマイナスです。他の情報は、参考になることがいっぱい載っていましたよよー。
まねぶ(学ぶ)ともいいますからね。
これからも柘榴さんの記事を楽しみにしています(^^)。
by dolfin (2008-04-02 20:09)