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県庁前のフレンチの店「ラ・ファーム」 [  フレンチ]

6月8日(金)にフレンチの店「La Femme」(ラ・ファーム)に行きました。
住所:神戸市山本通り5丁目4-3
アクセス:JR元町駅(西口)又は、地下鉄県庁前駅を下車して、神戸山手大学と相楽園の間の通りを山側に歩いて行きます。

夜のメニューは、コースとアラカルトがありました。
コースは4000円と4500円のコースがあり、4500円の方はメインに肉と魚の両方が付いていました。連れに意見を求めたところ4500円の方を選んだので合わすことにしました。

食前酒としてシャンパンのグラスで乾杯することにしました。すごく飲みやすかったです。

※以下の写真は、事前に店の人の了解を得て撮影したことを申し添えます。


アミューズ(お楽しみ)2種類 

左の作品:プチトマトにレーズンとカマンベールチーズの仲間たち
※題名は自分で付けました(^_^;)。
プチトマトの中にレーズンとカマンベールチーズが入っていました。

右の作品:マンゴーの生ハム巻き

生ハムにマンゴーも合うようです。生ハムは結構塩味がきいていました。



オードブル(前菜、antipasto:

オレンジを乗せた鴨肉とホタテをしのばせた野菜

鴨は、少しスパイシーですが、肉の臭みは特に感じませんでした。
鴨肉を噛むと肉のうま味が出てくる感じでした。
野菜は少し酸っぱめの味付けで隠れたホタテと一緒に味わいました。。
皿にチョコといちご(?)のペイントが施されていました。



パン
ちょっと暖かめのパン。
左はフランスパン程ではないけれど、少し堅めです。ちょっと塩味が・・・。
右側は柔らかめでいい匂いが・・・。



本日のスープ:枝豆?のポタージュ

皿も結構温かかったですが、ちょっと塩辛かった・・・(>_<)。

この時、グラスで赤ワインを注文しました。
連れがこの後の料理は魚である趣旨のことを言っていましたが、自分はそれにとらわれず気ままにワインを注文することに。。。



メイン(魚):甘鯛の白ワイン蒸し

甘鯛の下にはキャロットが・・・。
フレンチだから、キャロットの上に甘鯛を乗せているということですね。
甘鯛に香草とオクラ、パプリカを乗せています。




メイン(肉):鴨のローストにシメジを添えて

鴨肉のソースは、鴨の肉汁に赤ワインを合わせてコクを出して、ちょっと甘めに仕上げています。

グラスで白ワインを注文しました。



メイン(肉):牛ヒレ肉のステーキ
連れの方が選んだ肉をちょっと写してみました(^^)。




ドルチェ(デザート):フランボワーズにブルーベリーが入ったタルト

コーヒーを飲みながら食べました。美味しかった(^^)。


久しぶりにグルメをすることに。。

神戸のイタリアンかフレンチのいずれにするか

店を選んだのは、もちろん自分。

2択からフレンチの店を選んだ理由は?

全席禁煙の店!

イタリアンの店は禁煙席30席ということでした。

食事をするのにも、たばこの煙は最大の敵!
たばこの煙をかいで食事をして美味しいはずがありませんよね。
以前、神戸の有名なフレンチの店が禁煙になっていないのをブログの記事で批判したことがありますが、最近ようやくこの様な店が増えてきて嬉しくなってしまいます(^^)。

店の名誉のために言うと、HANAKO 2007年1月号で神戸のフレンチの店で準グランプリの評価がされています。「女性が食べてきれいになれる繊細かつヘルシーなコース」と雑誌に副題が載っています。SAVVY 5月号にも神戸特集で紹介されています。

有機野菜を契約農家から直接仕入れてくるという熱の入れ方。

店のHPで調べたところバリアフリー仕様の店なので車椅子の方も安心して店に来ることができます。店の心遣いがわかりますね。
写真に写っているように、テーブルクロスはピンク系で店内は女性好みの雰囲気でした。
店は神戸山手大学の近くですごく静かな雰囲気の所です。

くさいタバコの煙に悩まされずにフレンチを食べることができて、すごく楽しい気分でした(^^)。

この辺で、幕とさせていただきます!









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にわとり

私も HANAKO他 いろいろな雑誌の口コミ見て 友人誘い予約の電話したのですが 明日から カジュアルな店に なり シェフも変わりますが との事で とりあえずやめました 五月ごろでした でも 一度行ってみよう
by にわとり (2007-07-16 16:41) 

dolfin

コメントありがとうございます(^^)。
「にわとり」さんの選択は間違ってないと思います。シェフが替われば味が変わるのは常識ですものね。シェフの(個性的な)味=店の味ですから。
変わらなければオーナーにコントロールされているだけの使用人ということでしょうか。ちょっと過激でしたね(^_^;)。

カジュアルになったということですが、その前はどんな感じだったのでしょうね?

この店は全席禁煙ということもすごい魅力でした。味も特に不満はありませんでしたが、料理を運んでくれた人には不満がありました。

少なくともコース料理ですから、説明はちゃんとしてほしかったですね。
運んできてくれた若い女性は、それができなかったのかもしれない。
出てきた料理を美味しく味わうための障害としてたばこの煙以外にもあるのでした。。。プロ意識があるかどうか・・・・・。(人生は厳しいのだ・・・(^_^;))。

自分が批判した今でも禁煙席がないフレンチの店Sは、シェ・ローズです。
今となっては伝説のジャンムーランの三木シェフの弟子の店。
自慢ですが(普通なら「自慢じゃないですけど」がフレーズのはずなのに)、ジャンムーランには5,6回行きましたけど・・・。
念のためにシェ・ローズは3回行きましたよ。

いろんなことを含めて店に来たお客さんを満足させるのには、店側の迎える態勢が必要なのでした。。。

過激発言はこれくらいにして、「ラ・ファーム」を暖かく見守ってあげてくださいね!
by dolfin (2007-07-16 19:53) 

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